
☆卒業袴のヘアメイクどこまで必要?☆
皆様こんにちは。Rental&photo ARIEL+桂 宇多津店の増田です。
「卒業袴のヘアメイクって、どこまでちゃんとしないといけないんですか?」
これは、袴のご相談を受ける中でとても多いご質問のひとつです。
普段からメイクやヘアアレンジを楽しんでいる方にとっては、「いつもより少しきれいにすればいいかな?」とイメージしやすいかもしれません。
一方で、
- 普段ほとんどメイクをしない
- 髪はいつも一つ結びかストレート
- 自分でヘアセットをしたことがない
- メイク道具も最低限しか持っていない
というお嬢様も、実はとても多くいらっしゃいます。
さらに、お母様からも
「うちの子、メイクもヘアセットもしたことがなくて…大丈夫でしょうか?」
と、心配そうにご相談いただくことも少なくありません。
結論からお伝えすると、卒業袴のヘアメイクは“気合を入れすぎなくて大丈夫”。でも“何もしない”は少しもったいない、というのが私たちプロスタッフの本音です。
☆なぜヘアメイクは必要なのか☆

卒業式は、普段着とはまったく違う「和装姿」で過ごす一日です。
袴は洋服よりも、
- 襟元がしっかり見える
- 顔まわりが強調される
- 写真に残るシーンがとても多い
という特徴があります。
そのため、すっぴんやノーセットの髪のままだと、
「服装だけ浮いて見える」「顔がぼんやり見える」「写真で見ると少し寂しい印象」
になってしまうことがあります。
逆に言えば、ほんの少し整えるだけで、袴姿はぐっと完成度が上がるのです。
「フルメイク・完璧ヘア」じゃなくていい
ここでよくある誤解が、
「卒業袴=成人式みたいにしっかりヘアメイクしないといけない」
というイメージ。
ですが、卒業式のヘアメイクは、成人式ほど華やかでなくて大丈夫です。
大切なのは、
- 清潔感があること
- 袴に合ったバランスになっていること
- 写真にきれいに残ること
この3つ。
例えばメイクなら、
- ベースは薄めでもOK
- 眉とリップだけ整える
- 肌色を均一にする
これだけでも、袴姿との相性はぐっと良くなります。
ヘアも、
- きれいにブローする
- 軽く巻いてまとめる
- 顔まわりを整える
といったシンプルなアレンジで十分「きちんと感」が出ます。
☆普段メイクをしない方に知ってほしい、和装メイクの基本☆
「メイクって、何から始めたらいいか分からない」
「普段は日焼け止めだけ。化粧品もほとんど持っていません」
卒業袴のご相談をしていると、こうしたお声を本当によく聞きます。
特に学生さんの中には、
✔ 校則やアルバイトの関係でメイクをしてこなかった
✔ 肌が弱くて最低限しか使っていない
✔ 興味はあるけど、きっかけがなかった
という方も多いですよね。
まずお伝えしたいのは、「メイク初心者=卒業式に向いていない」わけではまったくないということ。
卒業袴のメイクは、実は「派手にする技術」よりも、整える意識のほうが大切です。
では、卒業袴のメイクは、洋服のメイクと何が違うの?
普段のお出かけメイクと、卒業袴のメイクの一番の違いは、
“写真と全身バランス”を意識することです。
卒業式では、
- 明るい場所・暗い場所、両方で写真を撮る
- 正面・斜め・引きの全身写真が多い
- 着物や袴の色柄がはっきりしている
という状況になります。
そのため、普段通りの薄すぎるメイクだと、
「顔がぼやけて見える」「表情がはっきりしない」
ということが起こりやすいのです。
逆に、ほんの少しだけ“写真用”を意識することで、ぐっと印象が良くなります。
和装メイク=濃い、ではありません
「和装メイク」と聞くと、
白塗りや濃い口紅をイメージされる方もいらっしゃいますが、
卒業袴の場合はまったく違います。
卒業袴の和装メイクの基本は、
- 肌は自然に
- 目元は優しく
- 血色感をプラス
この3つだけ覚えておけば大丈夫です。
① 肌づくり:まずは“顔色を整える”
メイク初心者さんにとって一番大切なのが、肌づくりです。
といっても、難しいことはありません。
目的はただひとつ。
「顔色を均一に見せること」。
- 日焼け止め
- 化粧下地
- 薄くファンデーション
このどれか、もしくは組み合わせるだけでOKです。
ポイントは、
「隠そうとしすぎない」「厚く塗らない」こと。
卒業袴の場合、肌の質感が自然な方が、清楚で学生らしい印象になります。
② 眉:描けなくても“整える”だけでOK
メイク初心者さんが一番苦手なのが眉。
ですが、卒業袴では完璧に描く必要はありません。
- 眉の形を整える
- 足りないところを少し足す
これだけで十分です。
眉が整うと、
「ちゃんとしている感」「大人っぽさ」が自然に出ます。
実際に、
「眉だけ整えたら一気に袴が似合うようになった」
というお声もとても多いです。
③ 目元:頑張らなくて大丈夫
アイシャドウやアイラインに不慣れな方は、無理に使わなくてOK。
- まつ毛を軽くカールする
- 明るすぎないベージュ系を薄くのせる
まつげをあげるだけでも、目元は十分はっきりします。
「何もしない」よりも、
“少しだけ影を足す”くらいの気持ちで大丈夫です。
④ リップ:これだけはぜひ取り入れてほしい
もし「一つだけやるなら?」と聞かれたら、
私たちは迷わずリップをおすすめします。
袴は首元が開く分、顔色がとても目立ちます。
リップを塗るだけで、
- 顔色が明るく見える
- 写真で健康的に映る
- 全体の印象が引き締まる
という効果があります。
色は、
ピンク・コーラル・ベージュ系など、
「元の唇に近い色味」を選べば失敗しにくいです。
☆事前準備で差がつく!当日慌てないためのチェックリスト☆
① ヘアメイクのイメージは前日までに決めておく
当日の一番のバタつきポイントが、
「どういうヘアメイクにするか決まっていない」こと。
- まとめ髪か、ハーフアップか
- 前髪は上げる?下ろす?
- ナチュラル・大人っぽい・かわいい
このあたりを、ざっくりでいいので決めておくことが大切です。
写真を1〜2枚用意しておくと、
プロに任せる場合も、ご自身でセットする場合もスムーズです。
② 前髪・眉は前日に整えておく
意外と忘れがちなのが、前髪と眉の最終チェック。
- 前髪が伸びすぎていないか
- 眉がボサボサになっていないか
当日慌てて切ったり剃ったりすると、
失敗の原因になることも。顔の産毛も剃っておくことによりお化粧乗りも変わってきます。
前日までに整えておくことで、当日は安心して支度ができます。
③ メイク初心者さんは「使う物」を前日に確認
普段メイクをしない方ほど、
「当日になって足りないことに気づく」ケースが多いです。
前日までに、
- 下地 or ファンデーション
- 眉用アイテム
- リップ
この最低限がそろっているかチェックしましょう。
使い慣れていない新しい化粧品を、
当日いきなり使うのはおすすめしません。
事前に一度試してみるだけでも、安心感が違います。
④ 髪のコンディションを整えておく
ヘアセットの仕上がりは、
実は「前日の髪の状態」に大きく左右されます。
- 前日にしっかりシャンプーする
- トリートメントでまとまりを出す
- 寝ぐせがつきにくい状態にする
これだけでも、当日のセットがぐっと楽になります。
ただし、オイルや重いトリートメントのつけすぎには注意。
ベタつくと、セットが崩れやすくなります。当日の朝につけるのも控えておきましょう。
⑤ あると安心!当日の持ち物リスト
当日バッグに入れておくと安心なものも、
前日までに準備しておきましょう。
- リップ(塗り直し用)
- ヘアピン・ゴム
- 小さな鏡
- ハンカチ・ティッシュ
特にリップは、写真前にサッと直せるので必須です。
⑥ プロに任せる場合も「丸投げ」はNG
ヘアメイクをプロに任せる場合でも、
何も伝えずにお任せしてしまうと、
「思っていたイメージと違った…」ということも。
- ナチュラルがいい
- 派手すぎないようにしたい
- 普段の雰囲気を残したい
こういった感じで伝えるだけでも
仕上がりの満足度はぐっと高くなります。
☆顔型別、似合う髪型・メイクの法則☆

【セミロング・ロングさん】顔型別おすすめアレンジ
丸顔さんにおすすめ
ポイント:縦ラインを作ること
- トップに少し高さを出したアップスタイル
- 低すぎない位置のまとめ髪
- 顔周りの後れ毛は、頬にかからない細めが◎
横にボリュームが出すぎると丸さが強調されるため、
「ふわふわしすぎない」上品アレンジが卒業袴には相性抜群です。
面長さんにおすすめ
ポイント:横のバランスを足すこと
- サイドに少しボリュームのあるまとめ髪
- 耳周りをふんわりさせたシニヨン
- 後れ毛は頬〜顎ラインにかかる長さが◎
トップを盛りすぎると縦長感が強くなるので注意。
「優しく見える」「大人っぽくなりすぎない」アレンジがおすすめです。
ベース顔さんにおすすめ
ポイント:フェイスラインをやわらかく見せる
- きっちりまとめすぎないアップ
- 顔周りに動きのある後れ毛
- 編み込みやねじりを入れたアレンジ
直線的なラインを避けることで、
女性らしく、写真映えもしやすくなります。
卵型さんにおすすめ
ポイント:袴の雰囲気に合わせてOK
卵型さんは基本的にどんなアレンジも似合いやすい顔型。
古典・レトロ・大人っぽい・可愛いなど、
袴のテイストに合わせて選ぶのがおすすめです。
【ショートさん向け】くくれない長さでも大丈夫!
「ショートだから何もできないですよね?」
と心配される方も多いですが、そんなことはありません。
ショートさん共通のポイント
- 襟足・サイドを整えて“清潔感”を出す
- ワックスやバームで動きをプラス
- 金箔・水引・髪飾りで一気に和装感アップ
顔型別アドバイス
丸顔さん
- トップをふんわり
- サイドは広がりすぎないように調整
面長さん
- 前髪あり・サイドに丸みを出す
- 耳周りにボリュームを足す
ベース顔さん
- 毛先に動きを出す
- 直線的に見えないスタイリングが◎
くくれなくても、
「整える+飾る」だけで卒業袴にしっかり合うヘアになります。
【丸顔さん】すっきり見せるメイクのポイント
テーマ:縦ラインを意識する
丸顔さんは、やさしく可愛らしい印象が魅力。
その分、メイクが薄すぎると幼く見えがちです。
ベース
- マットすぎず、ツヤを少し残す
- フェイスラインはしっかりぼかす
眉
- 丸くしすぎず、やや長め・緩やかなカーブ
- 眉尻をきちんと描くことで引き締め効果◎
チーク
- 頬の高い位置から斜めに入れる
- 横広に入れすぎないのがポイント
リップ
- ほんのり血色感のある色を
- ツヤ系で縦ラインを意識
→ 可愛くなりすぎず、大人っぽい袴美人に仕上がります。
【面長さん】バランス重視のメイク
テーマ:横の広がりと柔らかさ
面長さんは大人っぽく、落ち着いた印象。
メイク次第で、優しさや華やかさがぐっと増します。
ベース
- 額・顎を厚塗りしすぎない
- 頬の中央に自然なツヤを
眉
- 長く描きすぎない
- 平行気味の眉がおすすめ
チーク
- 頬の中央〜やや横に広げる
- 縦に入れすぎない
リップ
- 少し存在感のある色も◎
- グラデーションで立体感を
→ 縦長感を抑え、バランスの良い印象に。
【ベース顔(エラ張り)さん】やわらかく見せるメイク
テーマ:直線を避ける
フェイスラインがしっかりしている分、
メイクがきつくなると強い印象になりやすいです。
ベース
- 厚塗りはNG
- 自然なツヤで柔らかさを
眉
- 角をつけすぎない
- 少し丸みのある眉が◎
チーク
- 丸くふんわり入れる
- 低め位置で優しい印象に
アイメイク
- アイラインは跳ね上げすぎない
- 目尻はぼかすのがポイント
→ 女性らしく、写真映えする優しい雰囲気に仕上がります。
【卵型さん】袴の雰囲気に合わせてOK
卵型さんはバランスが良く、
どんなメイクも比較的似合いやすい顔型。
- 古典柄 → 上品・控えめメイク
- レトロ → 目元やリップで遊び心
- 大人っぽい袴 → リップを主役に
袴のテイストに寄せるのが一番おすすめです。
☆コンプレックス別!金ある部分を自然にカバーする方法☆

一重・奥二重が気になる方
ポイント:無理に幅を広げすぎない
一重=ダメ、では全くありません。
和装はもともと、切れ長の目元とも相性が良いです。
自然に見せるコツ
- 二重テープ・アイテープは欲張らない幅で
- 目を開けたときに自然なラインが出る位置で固定
- アイシャドウは濃淡をつけすぎず、グラデーション重視
「くっきり二重!」を目指すより、
目元がはっきり見えることをゴールにするのがおすすめです。
目が小さい・はっきりしないのが悩み
ポイント:囲まない・引きすぎない
目を大きく見せようとして、
- 太いアイライン
- 黒でぐるっと囲む
これは卒業袴では逆効果になることも。
おすすめは
- アイラインは目尻中心
- まつ毛はビューラーでしっかり上げる
- 下まぶたは明るめカラーで抜け感を
写真では「黒さ」よりも「立体感」が大切。
やりすぎないことで、逆に目元が印象的になります。
丸顔が気になる方
ポイント:チークの入れ方で印象は激変
丸顔さんは、
チークの位置次第で顔の印象が大きく変わります。
カバー方法
- 頬の高い位置から斜めに入れる
- 黒目の下には濃く入れない
- 横広にならないよう注意
ふんわり血色は出しつつ、
「丸さを強調しない」がポイントです。
エラ張り・フェイスラインが気になる方
ポイント:影を作りすぎない
シェーディングでがっつり削るのはNG。
卒業袴では、やりすぎると老けて見えます。
自然なカバー方法
- フェイスラインは厚塗りしない
- チークは丸く、低め位置に
- ハイライトで視線を上に集める
足すより引くことで、やわらかい印象になります。
ニキビ跡・肌荒れが気になる方
ポイント:全部隠そうとしない
実は写真では、
多少の肌荒れよりも「厚塗り感」の方が目立ちます。
おすすめ
- 赤みだけピンポイントでコンシーラーやコントロールカラーを使用
- (赤みを消す場合は、緑のコントロールカラーがオススメ)
- ファンデは薄く均一に
- ツヤを少し残す
「素肌がきれいそう」に見えることが大事です。
クマ・顔色が悪く見えるのが悩み
ポイント:目元だけで解決しようとしない
クマは目元だけ隠そうとすると、逆に不自然になります。
カバー方法
- コンシーラーは薄く、コントロールカラーを使用
- チーク・リップで血色を足す
- 眉を整えて顔全体の印象アップ
顔全体のバランスを整えることで、
クマは自然と目立たなくなります。
☆メイク初心者さんが寄りがちな失敗とその回避法☆
失敗①「ナチュラル=ほぼすっぴん」になってしまう
「濃くなりたくないから…」
と、ベースだけで終わらせてしまうケース。
なぜNG?
- 袴の華やかさに顔が負ける
- 写真で顔色が悪く見える
- 眉・目元がぼやける
回避法
- 眉・まつ毛・リップは必ず整える
- チークでほんのり血色を足す
“何もしない”ではなく“最低限整える”が正解です。
失敗② ファンデーションを厚塗りしすぎる
「肌をきれいに見せたい」
その気持ち、分かります。
でも卒業袴メイクでは、
厚塗り=写真映えする、ではありません。
なぜNG?
- 時間が経つとヨレる
- 表情が硬く見える
- 首との色差が出やすい
回避法
- ファンデは薄く均一に
- 気になる部分だけコンシーラー
- 仕上げは軽くパウダー
“全部隠す”より“なじませる”がポイントです。
失敗③ 眉を描かなさすぎる・描きすぎる
初心者さんが一番迷うのが眉。
- よく分からなくてほぼ描かない
- 逆にしっかり描きすぎて不自然
この両極端、どちらも多いです。
回避法
- 自眉を活かして足りない部分だけ描く
- 眉尻はきちんと、眉頭は薄く
- 髪色より少し明るめが◎
眉が整うだけで、一気にきちんと感が出ます。
失敗④ アイライン・アイシャドウをやりすぎる
「目を大きく見せたい!」
その結果…
- 太すぎるアイライン
- 黒でぐるっと囲む
- 濃い色を広くのせる
卒業袴では、実は逆効果になることも。
回避法
- アイラインは目尻中心
- 色はブラウン系が無難
- しっかりぼかす
引いた感覚くらいが、写真ではちょうどいいです。
失敗⑤ チークの位置が分からず適当になる
「とりあえず入れました」
というチーク、写真でかなり差が出ます。
なぜNG?
- 顔が大きく見える
- 幼く見える
- 不自然な赤みが出る
回避法
- 黒目の下を避ける
- 頬の高い位置からふんわり
- 入れすぎたら必ずぼかす
チークは位置と量が命です。
失敗⑥ リップを省く or 色が合っていない
「マスクするし…」
とリップを省いてしまう方も多いですが、
写真では、口元の血色はかなり重要。
回避法
- ベージュすぎない色を選ぶ
- ツヤ感のあるリップがおすすめ
- 派手すぎないけど“色はある”を意識
顔色が一気に明るくなります。
失敗⑦ 当日ぶっつけ本番で挑む
これは一番多くて、一番後悔しやすい失敗です。
なぜNG?
- 思っていた仕上がりと違う
- 直したくても時間がない
- 写真を見て後から後悔
回避法
- 事前に相談する
- 前撮りで一度経験しておく
- 「不安です」と正直に伝える
初心者さんほど、
事前相談 or プロに任せるのが一番安心です。
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