皆さんこんにちは。Rental&photo ARIEL+桂宇多津店の増田です。

成人式は、お嬢様にとって一生に一度の大切な節目です。
同時に、親御様にとっても「ここまで育った」という節目の行事でもあります。

私たちは日々、振袖レンタルと前撮りをお手伝いする現場に立っていますが、
成人式が終わったあと、実はよく聞く言葉があります。

  • 「もっと早く動けばよかった」
  • 「ちゃんと聞いておけばよかった」
  • 「あの時、流されずに考えればよかった」

一方で、こんな声もあります。

  • 「思っていた以上に良い成人式でした」
  • 「準備が楽だったので、当日は安心して送り出せました」
  • 「写真を見返すたびに、この振袖にしてよかったと思います」

この違いは、お金の多さでも、ブランドでもありません。
はっきり言うと、準備の仕方と考え方の違いです。

現場でよく見かける「後悔してしまう方」は、ほとんどの場合、来店のタイミングが遅くなってしまったことが原因です。例えば、

  • 「まだ早いかな」と思って高校生のうちは動かず、大学生になってからレンタルの相談をした
  • 「1年前なら大丈夫だろう」と思っていたら、希望の色や柄、サイズがほとんど残っていなかった
  • 高身長や低身長など、サイズに制限がある方は特に選択肢が少なく、妥協せざるを得なかった

こうしたケースでは、「イメージしていた振袖が借りられなかった」「妥協してレンタルしたけど本当はもっと似合う色があったかも」といった声をよく聞きます。

特にサイズの問題は、身長の高い方や小柄な方が多く見られます。レンタル振袖は一般的にMサイズ中心で揃えているため、標準サイズから外れる方は選べる振袖の数がぐっと減ってしまいます。

また、人気の色やデザインも早くに予約されてしまうため、1年前に動く段階では、もうほとんど残っていないことも少なくありません。結果として、後から慌てて選ぶことになり、「妥協して決めた」という後悔につながってしまうのです。

一方で、後悔しない方の共通点は「早めに情報収集・来店をしている」ということです。最近では、成人式の振袖選びを高校2年生のうちに始める方も増えており、

  • まだ具体的に「これ!」という振袖が決まっていなくても、一度店舗に来て雰囲気やデザインを見ておく
  • 身長や体型に合ったサイズや、好みの色味を確認しておく
  • 前撮りや成人式当日のスケジュールを逆算して、余裕を持ってレンタル予約する

こうした行動が、後悔しない選び方につながります。実際に、早めに来店した方は、選べる幅が広く、コーディネートもゆっくり検討できるため、満足度の高い振袖レンタルにつながっています。

「高校生のうちに決めるのは早すぎるのでは…?」と不安に思う方も多いでしょう。確かに、高校生のうちは好みが変わることもあり、決定が早すぎると迷うこともあります。しかし、実際には意外と好みが大きく変わる方は少なく、年々早く振袖を決める方が増えているのが現状です。

ポイントは「決める」と「情報収集」の違いです。高校生のうちに「情報収集」をしておけば、

  • どんな色や柄があるか知っておく
  • 自分の体型や雰囲気に合う振袖の種類を把握しておく
  • 家族と一緒にレンタルの流れを理解しておく

こうした準備ができ、焦らずに選ぶことができます。そして、最終的に決めるのは高校3年生の夏頃でも十分間に合います。

現場の経験上、1年前に来店される方は増えていますが、既に人気の色やサイズはほとんど予約済みということが多いです。特に以下のような場合は選べる振袖が限られます。

  • 人気カラー(赤、紫、ピンクなど)は既にレンタル済み
  • 高身長用や小柄用のサイズは残りわずか
  • 個性的なデザインや最新の新作はすでに予約が集中

「1年前だからまだ大丈夫」と思っていたのに、実際には希望通りの振袖が残っていない、というのはよくあるパターンです。

では、具体的にいつ頃から動くのが理想か。現場スタッフとしての目安は次の通りです。

  • 高校2年生の秋~冬頃:まずは情報収集。店舗で振袖の雰囲気やサイズを確認。試着をして自分に似合う色や柄のイメージを固める。
  • 高校3年生の春~夏頃:本格的にレンタルを検討。家族とも相談し、前撮りや成人式当日のスケジュールも確認。
  • 高校3年生の夏~秋頃:レンタル予約を確定。人気の色柄やサイズもまだ比較的残っている。

このスケジュールで動く方は、後悔することが少なく、ゆったりと自分に合った振袖を選ぶことができます。

振袖選びで一番多い後悔の原因が、「自分がどんな雰囲気になりたいか分からないまま選んでしまう」ことです。

  • 可愛らしい雰囲気に見せたいのか
  • 大人っぽく上品な印象にしたいのか
  • レトロモダンやクラシカルな雰囲気にしたいのか

こうした方向性を決めずに選んでしまうと、結果的に「思ったより自分に似合わなかった」「写真映えしなかった」という声が多く聞かれます。

現場では、「とにかく色が可愛いから」「友達が着ているから」といった理由だけで決める方もいますが、この選び方は後悔につながりやすいです。

★おすすめの選び方

まずは自分の好みや憧れを整理してみましょう。たとえば、スマホで気になる振袖画像をスクラップしたり、雑誌やSNSで「なりたい雰囲気」を確認するだけでも、自分に合う振袖をイメージしやすくなります。

親御さんの意見はもちろん大切ですが、「親が勧める色や柄に合わせて決めてしまった」場合、本人の納得感が薄くなることがあります。

  • 「この色は母が好きだから…」
  • 「祖母に似合うと言われたから…」

こうした理由で選ぶと、写真を見返したときに「自分らしくない」と感じることも少なくありません。

★おすすめの選び方

親御さんや祖父母の意見を聞きつつも、最終的には自分の気持ちを優先しましょう。現場では、本人が納得して選んだ振袖は、どんなポーズや表情でも自然に写真に映えることが多いです。

「今年の流行カラーだから」「人気のデザインだから」といった理由で振袖を選ぶ方もいます。しかし流行は毎年変わるため、流行だけで選ぶと後悔することもあります。

  • 自分の肌色や髪色に合わない
  • 写真映えしない色・柄だった
  • 友達と被ってしまった

現場では、流行の色は人気で早く予約が埋まることも多く、「残っている振袖が限られる」「サイズが合わない」といった問題も起こりやすいです。

★おすすめの選び方

流行は参考程度にとどめ、似合う色や自分の雰囲気に合う柄を優先することがポイントです。実際に試着してみると、肌色や髪色に合うかどうかがよく分かります。

最近はネットで振袖レンタルを検討する方も増えています。しかし、ネットの写真と実物は印象が異なることがあります。

  • モニター上では鮮やかに見えたが、実物は少し落ち着いた色だった
  • 柄の位置や全体のバランスが写真とは違った
  • 生地の質感や光沢感が想像と違った

この差により、当日「思った印象と違う」と後悔する方もいらっしゃいます。

★おすすめの選び方

可能であれば、ネットで気になる振袖は実店舗で確認・試着することをおすすめします。色や柄のバランス、生地の質感を実際に見ることで、納得感が格段に上がります。

振袖はサイズが合わないと、着姿全体の印象が崩れてしまいます。

  • 袖が長すぎて動きにくい
  • 身幅が合わず、帯が窮屈になった
  • 高身長・低身長で丈が足りない・余る

こうした問題は、レンタル開始直前に「どうしよう」と慌てても手遅れです。現場では、「サイズを甘く見ていたため、写真写りが思ったより悪くなった」という声をよく聞きます。

★おすすめの選び方

試着の際には、袖の長さや身幅、着丈などを必ず確認しましょう。また、身長や体型によっては、補正や特別サイズを選ぶことも重要です。

親御さんは、お嬢様の成長をずっと近くで見てきた存在です。

  • 「この色は似合うと思う」
  • 「華やかだけど上品な印象にした方がいい」
  • 「家族で写真を撮るときにバランスが良い」

こうした意見は非常に参考になります。しかし、振袖選びでよくあるトラブルは、親の意見と本人の希望が食い違ったときに起こります。

例えば、母親が「落ち着いた色を着てほしい」と言う一方で、本人は「可愛いピンクや赤で華やかにしたい」と思っている場合です。現場では、このような意見の対立に悩んで、結局「親の意見に合わせたけれど、後で写真を見返すとしっくりこなかった」という声をよく聞きます。

後悔しないためには、親と本人の意見をうまくすり合わせることが大切です。現場でおすすめしている方法は以下の通りです。

  1. 事前に「譲れないポイント」を整理する
    • 本人が絶対に着たい色や雰囲気
    • 親が大切にしたいポイント(落ち着き、格式、写真映えなど)
      これを紙に書き出しておくと、来店時に話がスムーズです。
  2. 試着して「実物を見ながら」意見を比べる
    • 写真やネットだけではイメージの食い違いが起こりやすいです。
    • 実際に振袖を着てみると、本人も親も納得しやすくなります。
  3. 「優先順位」を決める
    • 色や柄、帯、小物、写真写りなど、どこを最優先するかを決めておくと決断がしやすくなります。
    • たとえば、本人の希望は色、親の希望は帯の格にする、といった折衷案も可能です。
  4. 第三者の意見を取り入れる
    • 店員は客観的な立場でアドバイスできるので、「どちらの意見が写真映えするか」「バランスが良いか」など、専門的な視点で中立的に判断できます。

近年、母親の振袖をそのまま着る「ママ振り」も人気です。コストを抑えつつ思い出も引き継げるため魅力的ですが、後悔するケース・しないケースが存在します。

後悔するケース

  • デザインが古すぎて今の自分のイメージに合わない
    • 例えば、大柄な花や派手な色使いが本人の雰囲気に合わず、着ていて落ち着かない印象になることがあります。
  • サイズが合わない
    • 身長や体型が母親と違う場合、丈や袖の長さが合わず着崩れしやすくなります。
  • 小物が揃わずコーディネートに困る
    • 振袖本体はママ振りでも、帯や半襟、帯締めなどの小物を現代風にアレンジしないと、全体の印象が古くなりがちです。

後悔しないケース

  • リメイクや小物アレンジで今風にアップデートする
    • 帯や帯揚げ、重ね衿を現代風に変えるだけで印象がぐっと変わります。
  • 本人の希望とママ振りを組み合わせる
    • 「母の振袖の色は残しつつ、帯や小物で可愛い雰囲気を出す」など、本人の希望を反映させられます。
  • サイズ補正をしっかり行う
    • 高身長・低身長でも補正で調整できれば、着姿が美しく、写真映えも十分可能です。

親と一緒に選ぶことで得られるメリットも多くあります。

  • 成人式当日、家族写真を撮るときにバランスの良い振袖が選べる
  • 母親や祖母の思い出話を聞きながら、振袖選びが思い出深い体験になる
  • 予算やレンタル条件など、現実的な視点でアドバイスしてもらえる

大切なのは、「親の意見=押し付け」ではなく、「参考意見として取り入れる」姿勢です。

高身長の方は、振袖の丈や袖の長さに注意する必要があります。レンタル振袖は、標準的には身長155~165cm向けのサイズが中心のため、それ以上の身長の方は試着できる振袖が限られることがあります。

後悔しやすいケース

  • 「まだ1年前だから大丈夫」と来店を後回しにしたら、希望の柄や色の長尺サイズがほとんど残っていなかった
  • 袖が短く、着姿が窮屈に見える
  • 帯の位置やバランスが合わず、写真写りがいまいちだった

おすすめの対策

  • 来店時期は高校2年生のうちに情報収集を始める
  • 長尺サイズや高身長向けの振袖をチェックし、予約を優先する
  • 試着の際には袖の長さ・着丈・帯位置を必ず確認する

高身長さんの場合、早めに動くことで選べる振袖の幅が格段に広がり、後悔する可能性がぐっと減ります。

低身長の方もまた、振袖選びでは注意が必要です。身長が低いと、袖や着丈が長すぎる場合があり、全体のバランスが崩れて見えてしまうことがあります。

後悔しやすいケース

  • 袖が長くて動きにくい
  • 着丈が長くて裾が地面につきそうになり、写真写りが悪い
  • 身幅が標準サイズで合う振袖を選んだが、全体的に着られている印象になった

おすすめの対策

  • 補正や裾上げで調整できるか事前に確認する
  • 袖や裾の長さが本人の身長に合っているか、試着でチェックする
  • 小物(帯揚げ・帯締め)の位置や色で縦のラインを意識すると、全体のバランスが整いやすい

低身長の方は、試着のときに鏡だけでなく、写真に撮ってみると仕上がりの印象をより正確に確認できます。

振袖は、身幅や肩幅も重要な要素です。身長は標準でも身幅がLLサイズに近い場合や、肩幅が広めの場合など、標準サイズでは窮屈に感じることがあります。

後悔しやすいケース

  • 袖や身幅が窮屈で着心地が悪く、写真で不自然な姿勢になってしまう
  • 腰回りや胸元が詰まって、帯や着付けがきれいに決まらない
  • 試着せずにレンタルすると、当日着崩れや着付けの違和感が目立った

おすすめの対策

  • 補正や大きめサイズを検討する
    • レンタル店では、肩幅・身幅に合わせて補正を入れることが可能です
  • 試着で必ず動きやすさを確認する
    • 袖を動かしたり座ったりして、窮屈さがないかチェック
  • 帯の位置や小物で体型をカバー
    • 高めの帯位置でウエストラインを引き締め、上半身をすっきり見せる
    • 帯揚げ・帯締めで縦ラインを意識するとバランスが整う

現場経験からおすすめする、体型・身長別の来店時期は次の通りです。

体型・身長おすすめ来店時期ポイント
高身長高校2年生の秋~冬長尺サイズを確保するため早めの情報収集が必要
低身長高校2年生~3年生初め補正や裾丈調整の余裕をもって試着
ぽっちゃり・肩幅広め高校2年生~3年生初め試着で身幅や袖の窮屈さを確認、補正調整を依頼

どの体型でも、試着で実際に着てみることが最重要です。写真写りや動きやすさを確認することで、当日の後悔を防げます。

5. サイズに対する注意点

身長が標準でも、身幅がLL、肩幅が広めなど、サイズ感が複雑な方も少なくありません。現場では、以下の点で注意するようアドバイスしています。

  • 身幅と肩幅は妥協しない
    • 袖や胴回りが窮屈だと、着姿や写真写りが不自然になる
  • 補正で体型を整える
    • 胸元・ウエスト・肩幅を補正で調整することで、見た目がぐっと美しくなる
  • 着丈・袖丈は必ず試着で確認
    • 長すぎ・短すぎは動きやすさや全体のバランスに影響する

体型・身長で後悔しない振袖選びのポイントは次の通りです。

  1. 来店は早めに
    • 高身長・低身長・ぽっちゃり体型の方は、特に早めに試着・予約をする
  2. 試着で必ずサイズを確認
    • 袖丈・着丈・身幅・肩幅・帯位置などをチェック
  3. 補正・小物で調整
    • 補正で体型を整え、帯や小物でバランスを作る
  4. 写真で仕上がりを確認
    • 鏡だけでなく、写真に撮ることで当日のイメージを掴む

体型や身長は人それぞれ違いますが、ポイントを押さえて試着・補正を行えば、誰でも美しい振袖姿を叶えられます。

振袖選びというと、どうしても
「色は?」「柄は?」「写真映えは?」
と、振袖そのものに意識が向きがちです。

ですが、私たち現場スタッフが実際にお手伝いする中で感じるのは、
後悔している方ほど“小物選び”を軽く見てしまっているということ。

逆に言えば、
「満足している」「やってよかった!」と言ってくださる方は、
例外なく小物やコーディネートまでしっかり楽しんでいる印象があります。

よくあるのが、
「予算が心配だから、セットの小物でいいです」
「振袖が可愛いから、小物は何でも大丈夫ですよね?」

もちろん、ご家庭ごとにご予算の事情があるのは十分承知しています。
無理なグレードアップをおすすめしたいわけではありません。

ただ正直なところ、
“あと一歩だけ小物に目を向けていれば、もっと可愛くなったのに…”
と感じる場面は少なくありません。

・帯揚げの色を少し変えるだけ
・重ね衿にワンポイント入れるだけ
・半襟を替えるだけ

それだけで、同じ振袖でも印象は驚くほど変わります。

最近増えているのが、ネットレンタル後のご相談です。

「安かったから借りたけど…」
・小物がボロボロだった
・色が振袖と合っていない
・実物を見ると安っぽく感じた

写真では分からなかった部分が、
小物で一気に“残念感”として出てしまうケースも多いです。

振袖は素敵なのに、
小物で全体の完成度が下がってしまうのは、私たちも本当にもったいなく感じます。

現場で一番多いのが
「予算オーバーしそうなので、半襟はなしで…」というご判断。

ですが、スタッフ目線でははっきり言えます。

半襟は、お顔周りで一番大事なアイテムです。

写真を撮るとき、
目線が一番集まるのは“顔〜胸元”。

どんなに振袖が良くても、
半襟がシンプルすぎる、もしくは何も入っていないと
✔ 写真が地味に見える
✔ 顔色が沈んで見える
✔ 「ちゃんと選んだ感」が出にくい

という結果になりがちです。

「やっぱり付けておけばよかった…」
この後悔は、本当に多いです。

小物選びも「思い出」のひとつ

小物は
「家にあるものでいい」
「セットで付いているからいい」
そう思われがちですが、

実は、
振袖を“自分らしい一着”に仕上げるための一番楽しい部分でもあります。

ご家族と一緒に
「どっちが似合う?」
「写真だとこっちの方がいいかな?」
と悩む時間も、成人式・前撮りの大切な思い出です。

後悔しない方の共通点はとてもシンプル。

✔ 振袖だけで決めない
✔ 小物も含めて“完成形”で考える
✔ できる範囲で、楽しむことを選ぶ

すべてをグレードアップしなくても大丈夫。
「ここだけはこだわる」というポイントを作るだけで、満足度は大きく変わります。

振袖選びのゴールは、
「着ること」ではなく
「振り返ったときに、これで良かったと思えること」

ぜひ、小物選びも遠慮せず、楽しんでくださいね。

◆ 第1位:半衿(はんえり)

一番多い後悔ポイント!
「予算の都合でつけなかった」
「セットのものをそのまま使った」
→写真を見返したら顔周りが地味、のっぺり見える…と後悔される方が圧倒的に多いです。

👉 おすすめポイント

  • 顔周りに色・華やかさを足せる
  • 写真写りがぐっと良くなる
  • 個性を出しやすい

◆ 第2位:重ね衿(かさねえり)

振袖の“顔のフレーム”を飾る重ね衿。
存在感がある割に軽視されがちですが、これがあるかないかで印象は大きく変わります。

よくある後悔例
「振袖は華やかなのに、首元がボヤける」
「前撮りで物足りなく感じた」

👉 ここにこだわるだけで品格もアップ!

◆ 第3位:帯締め・帯揚げのセットアップ

セットの標準色で済ませて
後から「もっと色で遊べばよかった…」と気づくパターン。

帯周りは振袖全体の“色の結びどころ”。
ここがおしゃれだと、写真の完成度がグッと上がります。

👘 失敗例
「他の子は帯周りがおしゃれなのに、うちだけ平凡に見える…」

◆ 第4位:バッグ・草履(ぞうり)

これも意外と後悔に繋がります。
特に草履は実際に履いて歩いたときの快適さでも差が出ます。

後悔あるある

  • 写真では可愛いけど歩きにくい
  • 色が派手すぎて振袖から浮く
  • バッグが小さすぎて実用性がない

👉 コーデとしてだけでなく、 使い勝手もチェックが大事!

◆ 第5位:髪飾り

ヘアスタイルの完成度を左右するアイテム。
洋風・和風・大きさ・色…選び方しだいで雰囲気はガラッと変わります。

後悔例
「思ったより存在感が強くて写真が派手に見える」
「小さすぎて全体が締まらない」

👉 スタッフと“振袖とのバランス”を相談するのが◎

◆ 第6位:衿芯(えりしん)

地味に思われがちですが、衿元のラインをキレイに見せる大事なアイテム。

後悔例
「衿が安っぽく見える」
「顔が下がって見える気がする…」

👉 実は写真写りに響きやすいアイテムです。

◆ 第7位:足袋(たび)

「どれでも同じ」と思われがちですが、実は
✔ 色(白だけじゃない!)
✔ 長さ(くるぶし・すね)
✔ 素材
で、足元の収まりや写真の印象が変わります。

後悔例
「足元がぼんやり見える」
「せっかくの振袖なのに、足元だけ浮く感じがする」

ここまで、振袖選びや来店タイミング、コーディネートについてお話してきましたが、
実は現場スタッフとして一番「もったいない…」と感じる後悔が、契約や確認不足によるトラブルです。

振袖自体は気に入っている。
前撮りも楽しかった。
なのに――
「聞いてなかった」「知らなかった」「てっきりやってもらえると思っていた」
この“思い込み”が原因で、式直前にバタバタしてしまうケースは本当に多くあります。

後悔している方に共通するのは、
「聞いたつもり」「分かったつもり」で話を進めてしまっていること。

一生に一度の成人式(ハタチの集い)だからこそ、
最後の最後まで“確認する姿勢”がとても大切です。

意外と多いのが、
「振袖って、いつ取りに行けばいいんでしたっけ?」というご相談。

・前日?
・当日朝?
・それともお店が持ってきてくれる?

この部分をきちんと確認しないまま式が近づき、
「え、自分で取りに行くんですか!?」
「もう前日しか空いてないんですけど…」
と慌てるケースは少なくありません。

特にレンタル内容によっては、

・前日〇時までにご来店が必要
・式後〇日以内に返却
・小物は別日受け取り

など、細かいルールが決まっていることもあります。

後悔しない方は、
「いつ・どこで・誰が・何をするのか」を契約時点で明確にしています。

これも本当によくある後悔ポイントです。

振袖レンタル=
「当日のヘアメイク・着付けも全部セット」
と思われがちですが、実際には

・美容室はご自身で予約が必要
・提携美容室はあるが、予約はお客様自身
・ヘアメイクは前撮りのみセット

など、プランによって内容は大きく異なります。

確認不足のまま式が近づき、

「美容室に連絡したら、もう早朝かギリギリの時間しか空いてなかった」
「着付けはできるけど、ヘアセットはできないと言われた」
「式に間に合うかヒヤヒヤだった」

というケースは、毎年必ずあります。

後悔しない方は、
「美容室はいつまでに予約すればいいですか?」
「お店側でやってもらえること・自分でやること」を必ず確認
しています。

前撮りや当日支度について、
「特に打ち合わせはないと思っていた」
という方も意外と多いです。

実際には、

・前撮り前に簡単な打ち合わせがある
・当日の流れ説明が別日にある
・小物の最終確認が必要

といった工程が組まれている場合もあります。

これを把握していないと、

・予定が合わずにバタつく
・小物の変更が間に合わない
・「そんな話、聞いてない…」と不安になる

という状況に。

後悔しない方は、
「今後、来店や打ち合わせは何回ありますか?」
「それぞれ何をするんですか?」

と、スケジュール全体を確認しています。

振袖レンタルには、さまざまな特典が付いていることが多いですが、
この内容をしっかり把握していないことで後悔する方も少なくありません。

例えば、

・前撮り撮影は何カット付いているのか
・アルバムは付くのか、データは別料金なのか
・小物はどこまでセットなのか
・クリーニング代は含まれているのか

「付いていると思っていたら、実はオプションだった」
「後から追加料金が発生して驚いた」

という声は、現場でもよく耳にします。

後悔しない方は、
「このプランに含まれているもの・含まれていないもの」を
一つひとつ確認し、納得してから契約
されています。

「今さら聞くのは恥ずかしい」
「流れを止めたら悪いかな」

そう思ってしまう気持ちも分かります。
ですが、成人式は一生に一度。
聞かずに後悔するより、聞いて安心する方が絶対にいいと、私たちは思っています。

後悔しない方ほど、

・分からないことはその場で聞く
・メモを取る
・親御様とも情報を共有する

という姿勢がとても上手です。

もうひとつ、現場スタッフとしてよく感じる後悔ポイントが、
ご家族間で情報がきちんと共有されていないことです。

最近は、お嬢様お一人でご来店されるケースも増えていますが、
その際に説明した内容が親御様に正しく伝わっておらず、
後日「そんな話は聞いていない」「内容が違う」と感じてしまうことがあります。

実際には説明していても、
・契約内容
・美容室の手配方法
・受け取り・返却の流れ
・特典やオプションの有無

といった細かな部分まで、すべてを一人で把握し、ご家族に正確に伝えるのは簡単ではありません。

その結果、
親御様からお電話をいただいたり、
「もっと早く知っていれば…」という行き違いが生まれてしまうケースも少なくありません。

後悔しないご家庭ほど、
来店時の説明内容を家族全体で共有すること
または重要な契約時には親御様も一緒に確認することを大切にされています。

成人式はお嬢様だけでなく、ご家族にとっても大切な節目。
情報を“一人で抱え込まない”ことが、トラブルを防ぎ、安心につながります。

私たち現場スタッフは、
「一生に一度の大切な日を、後悔のない思い出にしてほしい」
その気持ちでご案内しています。

分からないこと、不安なことがあれば、どうぞ遠慮なく聞いてくださいね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アリエルは、高松市・宇多津町・坂出市・丸亀市・善通寺市・多度津町・三豊市・観音寺市・まんのう町・綾川町など香川県全域・徳島県や愛媛県からもたくさんのお客様にお越し頂いております。

振袖レンタル・販売、卒業袴レンタル、お子さまの撮影も可能です。店舗によって取り扱いメニューが異なりますので、お近くの店舗へお問合わせ下さいませ。

▶︎ウェブ来店予約はこちら

ホームページはこちら

~店舗紹介~

-フォトスタジオアリエル-

♥レインボー本店

TEL:0120-69-0753

営業時間:10:00~19:00(年末年始休業)

-Rental&Photo ARIEL+桂-

♥イオンタウン宇多津店

TEL:0120-85-0753

営業時間:10:00~19:00(年末年始休業)

定休日:毎週水曜日

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー