
① はじめに
皆さんこんにちは。Rental&Photo ARIEL+桂 イオンタウン宇多津店の松尾です。
ハタチの集い(成人式)を控え、「せっかくの記念日だから、自分らしい一着を着たい!」と思う方は多いのではないでしょうか。
一生に一度の成人式。たくさんの振袖の中から“これだ!”という一着を選ぶ時間は、とても特別なひとときです。
ところが、実際にレンタル振袖を選ぶときに、
「どれも同じように見える」「人と被りそうで不安」「レンタルだと自分らしさを出せないのでは…?」
そんな声をよく耳にします。
でも実は、“レンタル=みんな同じ”というのは大きな誤解なんです。
同じ振袖でも、帯や小物、髪型の組み合わせ次第で、まるで別の一着に見せることができます。
むしろレンタルだからこそ、豊富なコーディネートバリエーションの中から自由に選べるという魅力もあるんです。
私たちスタッフは、これまで何百人ものお嬢様のコーディネートをお手伝いしてきましたが、
同じ振袖を選ばれても、その方の雰囲気や好み、選んだ小物によって印象はまったく違います。
かわいらしくも、大人っぽくも、モダンにも仕上げられるのが振袖の面白さ。
つまり「レンタルでも“私だけの一着”を叶える」ことは、十分に可能なのです。
そして、もう一つお伝えしたいことがあります。
「“自分だけの一着”と聞くと、購入プランの特権のように感じる方も多いのですが、実はそうではありません!」
レンタルでも、組み合わせ次第で購入振袖に負けない特別感を出すことができます。
むしろ、レンタルだからこそ毎年新作の小物やトレンドカラーが取り入れられており、
“今っぽいおしゃれ”を自由に楽しめるのも大きな魅力です。
フルセットレンタルは、振袖・長襦袢・帯・半襟・重ね衿・帯揚げ・帯締め・草履・バッグ・ショールが基本的に付いてきます。
なのでたとえば、
- モダンな帯で雰囲気をガラッと変えたい
- 小物をくすみカラーで統一したい
- 最新の草履バッグセットでトレンド感を出したい
などの希望も、すべてレンタルプランで叶えられるんです!
一式レンタルでも、組み合わせ次第で“完全オリジナルコーデ”が完成します。一式以外の他の肌着や足袋、髪飾りなどはお店によってレンタルか購入か異なってきます。フルセットの内容に関してはお近くのお店にお問合せください。
振袖選びはもちろん、小物一つひとつにもこだわることで、あなたらしいスタイルが必ず見つかります。
今回は、そんな“レンタルでも自分らしさを表現するコーディネート術”を、詳しくご紹介していきます。
② 「レンタル=同じ」に見えるのは誤解!本当はここまで違う
レンタル振袖は、多くのお嬢様が利用されるため、
「他の人と同じ柄だったらどうしよう…」「会場で被ってしまわないかな…」と心配される方も多いです。
確かに、人気柄やトレンドカラーは選ばれる機会も多いですが、
実際には“同じ振袖でもコーディネート次第で全く違う印象”に仕上げることができるんです。
振袖は、着物そのものだけで完成するわけではありません。
帯・帯揚げ・帯締め・重ね衿・草履バッグなど、すべてのアイテムの組み合わせでひとつの世界観が生まれます。
つまり、ベースが同じでも、選び方次第で“自分だけの物語”を作れるのが振袖の面白さなんです。
たとえば、赤地に桜が舞う古典柄の振袖を例に挙げてみましょう。
帯を金地にして華やかにまとめれば「王道で上品な晴れ姿」に。
一方で、黒地に金の帯を合わせれば、ぐっと引き締まり「大人っぽくモードな印象」に早変わりします。
同じ振袖でも、まとう雰囲気が全く異なるのです。
さらに、小物の色使いも印象を大きく左右します。
帯揚げや帯締めの色を“ピンク・白・パール系”でまとめれば柔らかく可愛らしい印象に、
“グリーン・ボルドー・ネイビー”の深みカラーでまとめればクラシカルで落ち着いた印象に。
ほんの少しの差で、見る人の印象まで変わってしまうから不思議です。
また、お嬢様の肌のトーンや髪色、メイクの雰囲気によっても似合う色味は変わります。
同じ振袖でも、「明るめの髪色の方が着ると軽やかに」「黒髪だとぐっと上品に」など、
身にまとう人によって“その着物の見え方”が異なるのも、振袖の奥深さ。
私たちスタッフも、同じ一枚を何人ものお嬢様にコーディネートしてきましたが、
仕上がるたびに「まるで違う振袖みたい!」と感じることが多いです。
だからこそ、「レンタルだからみんな同じ」という考え方はもったいないのです。
コーディネートの工夫次第で、レンタル振袖は無限に変化します。
「人と被りたくない」「私らしさを出したい」という方こそ、
帯や小物の色合わせ、ヘアメイクとのバランスにこだわってみてください。
実際に“同じ振袖でまったく違うコーディネートをした例”をご紹介します。
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③ 自分らしさを決める第一歩「テーマを決める」
自分だけの一着を作るために、最初にやってほしいのが“テーマ決め”です。
「かわいく見せたい」「大人っぽくしたい」「レトロモダンにしたい」
——まずは、自分がどんな雰囲気を出したいかを言葉にしてみてください。
テーマが決まると、色選びや小物選びがぐっと楽になります。
スタッフも「このテーマならこういう帯合わせが素敵ですよ」と具体的な提案ができるので、仕上がりの方向性が明確になります。
たとえば
- かわいい系:ピンク・白・パステルカラー
- 大人っぽい系:黒・深緑・ネイビー
- レトロ系:市松・矢絣・からし色
- 王道古典系:赤・白・金
「どう見られたいか」から考えることで、振袖選びに迷いがなくなります。最初にテーマを決めることで、“なりたい自分”を自然に表現できるんです。
同じテーマでも、選ぶ柄の種類によって印象が大きく変わります。
ここで、振袖のデザインを大きく分ける3つの系統を知っておくと、自分の“なりたい姿”をより具体的にイメージできます。
古典柄
古来から受け継がれてきた、伝統的な柄です。代表的な柄は、花柄(桜、梅、牡丹、菊など)、手鞠柄、御所車、熨斗柄、吉祥文様、有職文様…などがあります。皆様が主にイメージされる代表的な振袖の柄はほとんどが古典柄ではないでしょうか。
今でも好まれるお嬢様はとても多く、時代で変わらず圧倒的な人気を集めています。お母様やお祖母様世代にも馴染み深く、好まれやすいのが特徴です。
成人式らしい“正統派”の雰囲気を出したい方にぴったり。



モダン柄
「モダン」とは近代的、現代的というような意味を持ちます。なのでモダン柄とは、現代的な色づかい・配置・構図を取り入れた柄です。特徴的な柄も多く、薔薇、蝶、幾何学模様、ストライプ…などその時の流行を取り入れた柄となります。
大胆な配色やグラデーション、花のアップデザインなど、ファッション性が高く、個性的に見せたい方に人気です。
「かわいいけど人と被りたくない」「トレンド感を出したい」「今しか着れないのを着たい」というお嬢様にはおすすめ。



レトロ柄
昭和初期や大正時代の着物を思わせる、古典柄と同じような伝統的な柄を使用しますが、その中にも現代的な雰囲気を用いた柄です。
クラシカルだけどおしゃれ、今風、という絶妙なバランスが人気です。ブーツやレース小物との相性もバッチリです。「古典ほど格式ばらず、モダンほど個性的すぎない」「伝統と今っぽさの“ちょうどいいバランス”を楽しみたい」というお嬢様にはおすすめです。



振袖の柄について簡単にまとめると、
・「古典」=伝統美
・「モダン」=おしゃれで個性的
・「レトロ」=懐かし可愛い
という住み分けになります。
この柄の違いを知っておくと、試着時にも「この柄が自分らしい」と判断しやすくなります。
たとえば、「大人かわいく」でも古典柄を選べば上品に、モダン柄なら個性的に、レトロ柄ならおしゃれ感がプラスされる――。
同じテーマでも、柄の種類次第で“自分の見え方”がまったく変わるのです。
④ 帯で差をつける!後ろ姿が印象を左右する
振袖姿の印象を決めるうえで、大きなポイントになるのが「帯」。
着物全体を引き締め、華やかさを添えてくれる帯は、まさに第2の主役です。
成人式当日や前撮りでは、後ろ姿のショットを撮る機会も多いため、帯のデザインや結び方によって印象が大きく変わります。
同じ振袖でも、たとえば
- 「金地の帯」を合わせれば華やかで存在感のある印象に。
- 「黒地の帯」なら、落ち着いた大人っぽさを演出。
- 「シルバー地の帯」なら、モードでスタイリッシュな雰囲気に。
このように、帯ひとつで振袖全体の印象ががらりと変わるのです。
さらに、帯結びの形にも個性を出せるポイントがあります。
代表的な帯結びで印象チェンジ!
帯結びには多くの種類があり、それぞれに魅力と個性があります。
成人式の帯結びは、ただ結ぶだけでなく「立体的なデザインを作る」もの。
お嬢様の体型や振袖の柄とのバランスに合わせて、プロの着付け師が最も映える形を仕上げます。
・文庫結び(ぶんこむすび)
ふんわりリボンのような形が特徴。可愛らしく上品で、古典柄の振袖にぴったり。
やさしい雰囲気を出したい方におすすめです。
・立て矢結び(たてやむすび)
矢のように斜め上へ流れるデザインで、凛とした印象。
大柄やモダン系の振袖との相性も良く、存在感のある後ろ姿に仕上がります。
・花文庫(はなぶんこ)
文庫結びをアレンジした華やかな形。ボリュームがあり、前撮り写真でも映える人気の結び方です。
フェミニンで優雅な印象を演出したい方にぴったり。
・創作結び(そうさくむすび)
アシンメトリーや立体感を取り入れたオリジナルデザイン。
「他の人と被りたくない」「特別感を出したい」という方におすすめです。
着付け師のセンスが光る、まさに一点ものの結び方です。
帯結びのデザインによって、同じ振袖でも“後ろ姿の印象”が全く違って見えます。
「かわいい系」「クール系」「上品系」など、なりたいイメージに合わせて帯結びを選ぶのもおすすめです。
また、帯に合わせる帯揚げや帯締めの色・素材も大切なポイント。
淡いトーンでまとめれば上品に、ビビッドカラーでアクセントを加えれば一気に華やかさが増します。
金糸やレースが入ったデザインを選ぶと、写真映えも格段にアップ。
帯は正面からはあまり見えませんが、後ろ姿の印象を大きく左右します。
だからこそ、成人式や前撮りでは「後ろ姿の美しさ」にもこだわりたいところです。
レンタルでも帯の種類は豊富にそろっているため、帯合わせ+結び方で自分らしさをしっかり表現できます。
プロの着付け師と相談しながら、「どんな後ろ姿を残したいか」を考えるのも振袖選びの楽しみのひとつ。
帯にこだわることで、振袖全体がより完成度の高い“私だけの一着”になります。



⑤ 小物が“私だけの一着”を作る最大のポイント!
振袖コーディネートの中で、もっとも「自分らしさ」を表現できるのが小物選びです。
振袖そのものはレンタルでも、重ね衿・帯揚げ・帯締め・草履バッグ・髪飾りなどの小物をどう組み合わせるかで、仕上がりの印象は驚くほど変わります。
実際に接客をしていても、
「振袖は同じなのに、小物が違うだけで全然別の人みたい!」
という声をよくいただきます。
それほどまでに、小物は“私だけの一着”を作るうえで欠かせない存在なのです。
ここでは、特に印象を左右する小物をひとつずつ詳しく見ていきましょう。
▶ 重ね衿|顔まわりの印象を決める重要ポイント
重ね衿は、衿元に少しだけ見える小さなパーツですが、顔に一番近い位置にあるため、写真映え・印象づくりに大きく影響します。
・白や金系→ 清楚で上品、王道の成人式スタイルに
・赤や紫→ 華やかで晴れの日らしい印象に
・くすみカラーやニュアンスカラー→ 今っぽく、おしゃれ感のある仕上がりに
最近では、
✔ フリル付き
✔ パール入り
✔ レース素材
など、デザイン性の高い重ね衿も増えており、「さりげなく個性を出したい」というお嬢様にとても人気です。
「顔まわりは派手すぎるのが不安…」という方も、重ね衿なら少量で印象チェンジできるので、初めての方にもおすすめですよ。
▶ 帯締め・帯揚げ|コーデ全体を引き締める“アクセント役”
帯締めと帯揚げは、コーディネートの中で色遊びを楽しめるポイントです。
帯揚げは、
・ふんわり見せたい
・柔らかい雰囲気にしたい
・上品にまとめたい
といったイメージ作りに向いています。
一方、帯締めは
・コーデを引き締めたい
・メリハリを出したい
・視線を集めたい
ときに活躍する存在。
最近では
✔ ベロア素材
✔ パール、ストーン、ラメ付き
✔ トリプル帯締め
など、写真映えするデザインも多く、
「ここで差をつけたい!」という方に選ばれています。
スタッフ目線では、帯締めを変えるだけで“大人っぽさ”や“可愛さ”が一気に切り替わると感じる場面も多く、迷ったときこそ帯締め選びが重要です。
▶ 草履・バッグ|統一感と“さりげない個性”を
草履・バッグは、
つい「セットなら何でもいいかな?」と思われがちですが、
実は全体の完成度を左右する大切なアイテムです。
基本は、
✔ 振袖や帯の色とケンカしない
✔ 全体の雰囲気を壊さない
という“統一感”を大切に。
そのうえで、
・バッグだけ差し色にする
・パールや刺繍入りで華やかさをプラス
・あえてシンプルにして大人っぽくまとめる
など、さりげなく個性を出すのも上級コーデのポイントです。
前撮りでは草履バッグが写るカットも多いため、
「写真にどう残るか」を意識して選ぶのもおすすめです。
▶ 髪飾り|最後の仕上げは“トレンド感”
振袖コーデの仕上げとも言えるのが髪飾り。ここで一気に“今っぽさ”が加わります。
最近人気なのは、
・ドライフラワー
・金箔・銀箔
・水引アレンジ
・組み合わせ自由なパーツタイプ
振袖が古典柄でも、髪飾りをトレンド系にするだけで一気に現代風に仕上がります。
また、
✔ 前撮りと当日で髪型や髪飾りを変える
✔ 写真用は華やか、当日は落ち着いた雰囲気に
という楽しみ方をされる方も増えています。
ヘアメイクとのバランスを考えながら選ぶことで、振袖・小物・髪型がひとつの世界観として完成します。
▶ 小物選びこそ、時間をかけてほしい理由
小物は「あとから決めるもの」と思われがちですが、実は一番じっくり選んでほしいポイントです。
・テーマに合っているか
・写真映えするか
・自分らしいと感じるか
これらを確認しながら選ぶことで、レンタル振袖でも「誰とも違う」「私らしい」一着に仕上がります。
お店によっては小物の種類が豊富にそろっているので、ぜひスタッフと相談しながら、“これが好き!”と思える組み合わせを見つけてください。

⑥ ママ振りアレンジも“レンタルコーデ”に活かせる
「母の振袖を着たいけれど、少し古く見えないか心配…」
「せっかくなら今っぽく、自分らしく着こなしたい」
そんなお声を、最近とても多くいただきます。
実は今、ママ振りにレンタル小物をプラスしてアレンジするスタイルが注目されています。
お母様の想いが詰まった振袖に、今のトレンドを少し取り入れることで、
懐かしさと新しさを兼ね備えた“世界に一つのコーディネート”が完成します。
▶ 小物で印象を変えるのがママ振りアレンジのコツ
ママ振りアレンジで大切なのは、
振袖そのものを変えるのではなく、小物で今っぽさをプラスすること。
たとえば、
・金の重ね衿やレース衿で、顔まわりを華やかに
・くすみカラーの帯揚げで、柔らかな抜け感を
・パール付き帯締めで、写真映えをプラス
重ね衿や帯まわりを変えるだけでも、
「同じ振袖とは思えない!」と驚かれるほど印象が変わります。
▶ 足元・バッグで仕上げのバランスを
草履やバッグも、全体の雰囲気を左右する大切なポイントです。
・レース草履やパールバッグで軽やかに
・小ぶりなバッグで大人っぽくまとめる
また、レトロな雰囲気がお好きな方には、
ブーツスタイルでモダンに仕上げるアレンジもおすすめです。
▶ 想いを受け継ぎながら、自分らしく
ママ振りアレンジの魅力は、
お母様の想いを大切にしながら、自分らしさも表現できること。
「どこを変えたらいいか分からない…」という場合でも、
ママ振り+レンタル小物の組み合わせ提案はスタッフがしっかりサポートします。
ぜひ気軽に相談しながら、今の自分にぴったりな一着を完成させてください。
⑦ 髪型・メイク・ネイルでさらに“自分らしさ”を
「振袖が決まったら終わり」ではありません。
実はここからが、“私だけの一着”を完成させる大切な仕上げの時間。
振袖姿は、髪型・メイク・ネイルまで含めてひとつのコーディネートです。
どんなに素敵な振袖を選んでも、ヘアメイクがちぐはぐだと、
「なんとなくしっくりこない…」「思っていたイメージと違うかも」と感じてしまうことも。
だからこそ、振袖の雰囲気に合わせたトータルコーディネートが重要になります。
◆ 振袖のテイストに合わせたヘアスタイル選び
ヘアスタイルは、顔まわりの印象を大きく左右するポイント。
振袖の柄や雰囲気に合わせて選ぶことで、全体のバランスがぐっと良くなります。
たとえば、
・すっきりとした王道のアップスタイル
→ うなじがきれいに見え、上品で格式高い印象に
・タイトポニーやカチモリヘア
→ 今っぽさがあり、大人っぽく洗練された雰囲気に
・丸みのあるボブスタイルやゆるめのまとめ髪
→ 可愛らしさと個性を両立でき、写真映えも抜群です
前髪のあり・なしや、髪飾りの選び方でも印象は大きく変わるため、振袖選びの段階である程度決めておいてもいいかと思います。
◆ 着物映えするメイクは“引き算”がポイント
和装メイクは、普段のメイクとは少し考え方が違います。
ポイントは、盛りすぎず、でも写真ではしっかり映えること。
振袖の色に合わせて、メイクのバランスを取るのが基本です。
・ピンクや白系の振袖 → 血色感を意識した、柔らかく可愛らしいメイク
・黒・緑・赤などの濃色系 → 深みのあるリップで大人っぽく引き締める
アイメイクは控えめでも、
リップやチークで色味を足すことで、和装らしい華やかさが生まれます。
特に前撮りや当日は写真をたくさん撮るので、「写真にどう映るか」を意識したメイクが大切です。
◆ ネイルは“さりげないリンク”で統一感アップ
「振袖だからネイルはできない」と思われがちですが、実はネイルは自分らしさをさりげなく出せるポイントです。
指先は、
・前撮りの手元カット
・家族写真
・スマホを持ったシーン
など、意外と写真に写る機会が多い部分です。
振袖や小物とリンクさせたカラー、金箔・和柄モチーフを取り入れると、全体に統一感が出ます。
派手すぎないデザインでも、「細部までこだわっている」印象を与えてくれます。

⑧ まとめ:レンタルでも「私だけの一着」は叶う!
レンタルだからといって、みんな同じになるわけではありません。
むしろ、豊富な小物・帯・アレンジを選べるレンタルだからこそ、
“自分らしさ”を最大限に表現することができます。
大切なのは、
「なりたいイメージを持つこと」
「小物にこだわること」
「困ったときはプロの意見を参考に!」
それだけで、レンタルでも本当に特別な一着に仕上がります。
一生に一度の記念日。
お気に入りの一着を身にまとい、心から笑顔で迎えられる日になりますように。
そしてその日を彩る振袖が、「私だけの一着」として記憶に残ることを願っています。
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